住宅を建築するのは良いけれど色んな手続きが億劫

家を建てるとなると先ずは土地探しから始まりますよね。

よほどのことが無い限り一生住み続ける家ですから現状は勿論のこと将来を見据えた上で計画しなければいけません。

富山県は土地的にも恵まれていますが子供の学校問題、親の介護問題が加わってくると公共施設から近い場所を選びたくなるのは当然です。

しかしその分価格が上がってしまうなら少々遠くても低コストで済む場所にするとか。

土地が見つかり、建築に向かうにも今度は資金の調達です。

掛かる費用は総工費だけではなく、諸費用として銀行費用、登記費用、各種申請料、引越費用。

また家を建てる時には建築費に対する消費税、不動産取得税、印紙税、登録免許税が挙げられ、新築後は固定資産税が発生します。

頭が痛くなるほど金額の話ばかりで手続きも面倒になってしまうかもしれませんが工務店やハウスメーカーでは銀行ローンは介入しないのが一般的です。

中には斡旋される場合もあるようですが面倒でもご自分の足で金融機関へ行くことをお薦めします。

この方が費用を抑えられるからです。

しかし銀行ローンや火災保険手続等が面倒で工務店やハウスメーカーが勧めてきたとして提携している所を紹介され、若干のマージン発生で費用が高くついてしまっても手間暇よりはいいとお考えであればそれを利用することも悪くはないでしょう。

これは富山県だけとは言わず、全国共通して言えることです。